今日は七夕ですね。

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今日は七夕ですね。

何かお願い事しましたか。

 

いろいろ思うところがあり、

ブログでは

できたものをバーンと

お見せする形にしようかなと思い、

まず基本を習得しようと思っています。

 

・・・

そして最近は

ブログのリニューアルをしています。
まずアイコンが変わりました。

友人に描いていただいたものです。

スマホなどのホーム画面に

置いていただくと

癒しパワーを存分に発揮してくれる

と思います。

 

Moku2sewing、

これからも頑張りますので、

よろしくお願いします。

今日の本

池辺葵先生の

『繕い裁つ人』をご紹介します。

 

2009年~2015年にかけて連載された漫画で、

中谷美紀さん主演、監督・三島有紀子さんで映画化もしています。

今回は漫画の方のご紹介を。

 

主人公の南 市江は、

祖母が始めた小さな洋裁店の2代目。

その人だけの服、

一生添い遂げられる洋服を作る

という想いを持って

服を作り続けている。

 

市江だけでなく

その南洋裁店にまつわる人々に

スポットが当てられる群像劇です。

 

私は池辺先生の

絵のタッチがすごく好きです。

直線も

フリーハンドと思われる線が柔らかく、

絵が優しいのです。

 

洋裁道具の描写にも

目がいってしまうのですが、

市江さんが

服を作るときに使うミシンは、

黒の足踏みのアンティークミシン。

 

市江さんはこのミシンしか使えないとのこと。(第1話参照)

 

また第4話で高校時代?の恩師に服を作る際、

畳の上で布?に線を描いていて、

その際竹定規を使われているのです。

 

そこがまた古風で、

市江さんの手腕を感じられるシーンでもあります。

 

そして、

この物語には、

いろんな人・その人の視点が出てきます。

「この人はモデルのあの人みたい。」

とか、

「この人は自分っぽいかも。」

と当てはめてみるのも面白いです。

 

市江さんが着る服や、

南洋裁店が仕立てる服にも注目です。

 

 

七夕に願いを込めて。

おやすみなさい(-_-)zzz

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